>  > 予感はあったからこそ

予感はあったからこそ

薄々予感はしていたんですよね。それは、前回楽しんだ時に、何となく卒業を決めているかのような言葉が多かったんです。経験上、風俗嬢がああいったニュアンスのことを言うのは卒業が近いというか、風俗の世界からの卒業を覚悟しているからこその言葉というか。でも、それが最後になるのではなくて、最後にもう一度彼女を指名出来たのは良かったです。半年弱くらい彼女一筋で楽しんできたので、今後風俗で誰を指名するのか一から練り直しになりますけど、そんなことよりもやっぱり彼女とのプレイをもう楽しむことが出来ないのかなって思ったらそれはそれで寂しいものですよね。半年弱指名したのは、それだけ彼女の存在が自分にマッチしていたからこそでもあるんです。だからこそ、ここまで彼女を指名していたんです。でも、最後に「今までありがとう」と言ってもらえたので、いきなり「もう辞めました」とスタッフに言われるよりは断然良い終わり方が出来たのかなって思います。

次第に見えてくるかなとも思った

それなりに風俗のキャリアも増えてくると、理想がどんな女の子なのかとか、どういったプレイが好みなのかも自分で分かるようになってきたんですけど、それはやっぱり経験が知らせてくれる部分はありますよね。経験することによって、どうすべきなのかってことが見えてきたり、時には失敗することによって自分が本当はどういったことを求めているのかも見えてくるようになるので、風俗もそれなりに場数を踏むことによって自分自身の血肉となっていくんじゃないかなと。だから、一回だけ利用して「自分には合っていない」と判断するのは早計なんじゃないかなって思いますね。せめて3回くらいは利用してみるべきなんじゃないかなって思うんです。その上で、自分に合っているのかどうかを判断するのがいいんじゃないかなって思うんですよ。だから風俗って女の子だけじゃなくて男側も経験によって変わってくる部分があるんだなってことも分かるようになってきましたね。

[ 2017-05-19 ]

カテゴリ: 風俗体験談